2017.08.03村田牧師のブログ 日本で少年、少女が起こす凶悪事件は幼児期からの英才教育が原因?

2017.08.03村田牧師のブログ 日本で少年、少女が起こす凶悪事件は幼児期からの英才教育が原因?

細菌博士のF先生は、著書の中で「社会が複雑化し、ストレス社会になった今の日本は脳、腸相関を免疫学を通して解明する事が必要とされる時期になってきたのです。私は毎年のようにインドネシアに行っていますが、インドネシアでは日本のような少年、少女が起こすような変な事件は殆ど聞いた事がありません。どうもあの種の凶悪事件の背景には日本社会の表面的な偽善が隠れているように思います。

日本では幼児の時から英才教育をしようとしたり、親の目から見た良い子に育てようとしますが、それらの事は本当の自分の気持ちを出さないで、表面的に親の気に入る事をしようとする二面性が出てきてしまいます。ある限界を超える迄は良い子を演じているのですが、限界を超えた所から凶悪性、凶暴性が出てきます。凶悪事件を起こした少年、少女は【大人しくて、いい子だったのに信じられない。】と言われる事が多いのを見るとそうとしか思えません。」と語っています。

I大学のO先生は「少年、少女が起こす凶悪事件は甘いものばかり食べているので、身体が糖依存になっていて、たまたま甘いものがなかった時に低血糖症が起きると自律神経のバランスが崩れて、最悪は凶悪事件になる場合がある。」とも語っておられます。私達の身体は食べ物と飲み物でできていますので、食べ物には細心の注意が必要だと思いますが、皆さんはどう思われますか?(投稿専用)