2017.08.10村田牧師のブログ トランス脂肪酸を摂取するとADDやADHDを引き起こす要因になる?

2017.08.10村田牧師のブログ トランス脂肪酸を摂取すると注意欠陥障害や注意欠陥多動性障害を引き起こす要因になる?

これも細菌博士のF先生の本に書かれていた事ですが、イギリス・オックスフォード大学のピュリ医師らは「トランス脂肪酸の影響をもっとも受けるのは脳だと語っています。ピュリ医師は「トランス脂肪酸が脳の活動に必要な酵素を破壊し、注意欠陥障害(ADD)や、注意欠陥多動性障害(ADHD)等を引き落す要因になる。」と語っています。また、2004年のアメリカの神経学会の学術会の学術誌に発表された論文によるとシカゴ郊外の65歳以上の2560人を長期間追跡調査した結果、トランス脂肪酸を多く摂っている高齢者は認知症になり易い。」という報告がなされています。

このトランス脂肪酸を摂取していると活性酸素が生じるようになり、悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化を発症させる事になるのでWHOはトランス脂肪酸の摂取量を総エネルギーの1%未満とする厳しい規制がされており、アメリカや韓国等の10の国ではトランス脂肪酸の表示が義務づけられていますが、日本ではそのような措置が全く見られないのは問題でしょう。トランス脂肪酸は普通にクッキー、ドーナツ、クロワッサン、ケーキ、その他に入っているそうですが表示されていません。IクリニックのI精神科医は「パーソナリティー障害は先進国の都心部に多い」と語っておられます。食べ物、飲み物に気をつけないと、日本もその「先進国の都心部に多い」と言われる国の仲間入りしてしまうかもしれませんよ。(投稿専用)